■6/23〜6/27 週・基準線                6/20 終値
 マザーズ   週・基準線>614-609-604           597.16
 ヘラクレス  週・基準線>1008-1002-996          990.11
 ジャスダック 週・基準線>63.68-63.45-63.21        62.96





■4―6月法人調査、大企業の景況感が過去最低を更新   6/23
■6月の月例経済報告、景気判断を3カ月ぶりに下方修正    6/13
■5月の消費者態度指数、過去最低水準に落ち込み 消費動向調査 6/13
■1―3月実質GDP改定値、上方修正で年率4.0%成長に  6/11
■5月の企業物価、前年同月比4.7%上昇 27年ぶり高い伸び  6/11
■4月の経常黒字、原油高で前年同月比29.6%減   6/11
■4月の機械受注、前月比5.5%増 基調判断は維持  6/10
■4月の産業機械受注、前年同月比28.6%増 鉄鋼向け好調  6/9
■4月の景気動向指数速報、一致指数は05年11月以来の低水準  6/9
■5月末の外貨準備高、4カ月ぶりに1兆ドル下回る  6/6
■3月末の国内金融機関のサブプラ関連損失は8500億円  6/6
■日米欧など1.8%成長に下方修正 OECD、08年予測  6/4
■4月の鉱工業生産指数速報は0.3%低下 判断は据置き  5/30
■4月の新設住宅着工は前年同月比8.7%減 10カ月連続の減少  5/30
■昨年末の対外純資産、過去最高の250兆円 17年連続世界一  5/23
■NY原油先物、時間外で135ドル突破 需給ひっ迫懸念  5/22
■4月貿易黒字、2カ月連続の減少 輸入額は原油高で11%増  5/22
■1―3月期GDP速報値、実質3.3%成長 市場予測上回る  5/16
■4―6月期の機械受注、10%減の見通し 基調判断を下方修正  5/15
■07年度の経常黒字、前年比16%増で5年連続過去最高  5/14
■07年度対内株式投資、海外勢が7年ぶり売越に 売越額は過去最大 5/14
■企業物価指数、4月は3.7%上昇 14年ぶりの高水準に   5/14

■FRB議長「市場正常化なお遠い」 資金供給、一段と拡大検討も  5/13
■4月の景気ウオッチャー、3カ月ぶり悪化 値上げで消費者心理冷え  5/12
■3月の景気動向指数速報は33.3% 2カ月ぶりに50割る  5/9
■企業の採算レートは1ドル=104円74銭 内閣府の07年度調査  5/7

■米、0.25%利下げ FRB声明、経済活動は引き続き弱い
■日銀展望リポート、08年の成長率を1.5%に下方修正  4/30
■08年版中小企業白書、原油高や原材料費高騰の影響で業況悪化  4/25
■3月貿易統計、輸出急減速 05年5月以来の低い伸び  4/23
■08年度上期の米財政赤字が過去最大に 戦費膨張が背景  4/11
■3月の企業物価指数、3.9%上昇 27年ぶりの高い伸び   4/11
■2月の機械受注、1月大幅増の反動で12.7%減 判断は据置き  4/10
■米、17年ぶり低成長 IMF08年予測、世界不況の可能性  4/9
■金融機関のサブプライム関連損失97兆円に IMF推計  4/8
■景気一致指数、2ヵ月連続50%割れ 基調判断、2月も下方修正  4/7
■3月末の外貨準備高が過去最高を更新 1兆155億ドル  4/7
■FRB議長「証券化市場の一部なお機能不全」 金融市場安定に全力  4/4
■日銀短観、企業の景況感が急速に悪化 設備投資も鈍化傾向  4/1
■米政府機関、住宅ローン担保証券の買取拡大 FRBと歩調合わせ  3/25
■街角景気、「悲観」強まる 消費者・企業の心理悪化  3/25
■大企業の景況判断指数が04年以来最低 1―3月期法人予測調査 3/24
■FRBは政策金利を0.75%引き下げ、年2.25%  3/19
■サブプライム損失、約8千億ドルに拡大の恐れ IMF試算 3/18
■10―12月期の実質GDP改定値、小幅下方修正し3.5%成長  3/12
■2月の企業倒産、件数と負債額ともに増加 中堅企業の倒産目立つ  3/12
■2月の国内企業物価指数、伸び率は26年11カ月ぶりの高さ    3/12
■米欧5中銀、資金供給拡大 FRBは20兆円規模 金融不安抑止  3/12

■1月の機械受注、予想を大幅に上回り19.6%増 判断は据置き  3/10
■2月の街角景気、11カ月ぶり改善 冬物や国産食材が好調   3/10
■銀行貸出残高が25カ月連続で増加 都銀は11カ月連続の減少 3/10

■米優良住宅ローン証券急落 投資家損失拡大の恐れ   3/10
■法人企業統計、設備投資額は7.7%減 3期連続で減少  3/5
■FRB議長、住宅認識厳しく サブプライム、追加救済策求める  3/5
■中小企業の収益、圧迫強まる 2月の景況感、大幅悪化  3/5
■世界のサブプライム損失は2千億ドル超 米財務省集計  3/4
■1月の鉱工業生産は2カ月ぶりに低下、電子部品が不振  2/28
■国の債務残高が過去最高に 12月末時点で838兆50億円  2/25




 

             

                

   

                    

NYダウ 6/23〜6/27 週基準線>12,154-12,070-11,986 (6-15-22)    
(月)6/23 基準線>11981-11940-11899
   6/24        11862-11850-11838                                
   6/25        11844-11814-11785                         
   6/26        11879-11856-11834                                    
   6/27        11690-11631-11571 
   
 ナスダック 6/23〜6/27  週・基準線>2,453-2,438-2,423  (6-15-22)  
(月)6/23  基準線>2426-2418-2410
   6/24         2407-2402-2396                          
   6/25        2380-2373-2366                          
   6/26        2406-2398-2391                                     
   6/27         2351-2343-2336                   

              


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         日経平均株価  6/16〜6/20
  寄 付    高 値    安 値    終 値
,  14,171.02    14,190.00   13.903.21  13,942.08
          NYダウ   6/16〜6/20
  寄 付    高 値    安 値    終 値
  12,306.86   12,322.82   11,818.83   11,842.69

                         


 この度、当サイトは閉鎖することに致しました。
多くの方々にご訪問頂き、有り難うございました。
少しでも個人投資家の皆様方の参考になればということで、マーケットの展望と日経225、NYダウ等の各参考基準線を記載してまいりましたが、基準線等につきまして悪用されていることが判明し、閉鎖の止む無きに至りました。
そのことをご理解頂きたくお願い申し上げる次第です。

マーケットはNYダウ、ナスダックともに調整色を強めていますが、皆様のご健闘とご活躍をお祈り致しております。






 梅雨前線の影響で関東地方も大雨が予想されていますが、地震の被災地の雨の影響が心配されます。 被害が広がらないことを祈るばかりです。 今週のマーケットも暗雲が立ち込め、下値不安が強まりそうです。

先週の日経平均は週初は先物主導で反騰基調を強めましたが、14500円台に切り込むことが出来ず、週末にかけ木・金と2日続落、週末20日の終値は13942円と14000円割れの展開となりました。株価波動面から先週は反落に注意が必要な局面となっていましたが、週末にかけて崩れ足となり、下値切り上げのトレンドを形成していた傾向ラインも次第に切り下がる動きとなっています。

20日のNYダウが12000ドル割れとなり、220ドルの下落となったことから、CME225先物も13765と大幅な下落となっています。ADR銘柄もほぼ全面安となっていることから、月曜日23日は大幅なギャップダウンの展開となりそうです。下落局面では下にオーバーシュートするケースが多くなりますが、テクニカル面から反発が入る可能性もありそうです。

為替も先週までは小動きの展開となっていましたが、今週は再び上・下にブレやすい局面となって来ました。ただ、大きくブレる可能性はまだ低く、上・下2円から2円50銭前後の変動範囲になるのではと予想しています。

WTI先物ですが、先週反落基調を見せるか注目していましたが、20日の終値も135.36ドルと高値圏で引けています。ただ、天井形成の踊り場の動きを強めているだけに大幅反騰となった原油相場が調整局面に転じるか、今週以降の動向は最も注目を要する局面となりそうです。

今週の日経225は下落局面での下値水準と、切り返しの反騰水準に注意が必要となりそうです。下落局面では下にオーバーシュートする動きに注意が必要となりそうですが、切り返しの反騰が弱い場合、下値切り下げの動きが強まるものと予想しています。

下落局面では先ず13700前後の攻防を注目したいと思います。この水準をブレイクダウンしますと、次の基準線が13540となるため、週初から波乱含みの展開となる可能性があります。また切り返しの反騰が13860以下の水準ですと、反落の基調が強まるものと予想しています。

終値ベースで13860をクリアする動きとなれば、14020前後までは反騰の可能性がありますが、短・中期波動が転換しており調整波動となっていることから、これまでの保合いパターンが崩れる可能性があります。
今週は切り返しの反騰を見せましても、基調が転換するのは難しい局面となっています。保合い下放れの可能性が強まっている局面となっていますので、注意が必要な週となりそうです。

日経225先物 予想基準線
第3局面
第1基準線>
13860−14020−14180
第2  々 >
13700−13540−13370
第3  々 >
13210−13050−12890




                          6/22 記




   
 日経225先物 6/23〜6/27 週・基準線>14,300-14,200-14,100 (4-14-15)
(月)6/23 基準線>14110-14060-14010 
   6/24        13890-13830-13780                   
   6/25        13850-13820-13800 
   6/26        13820-13780-13730
    6/27        13920-13900-13870     

          
 日経平均 6/23〜6/27 週・基準線>14,281-14,186-14,092 (4-15-18)
(月)6/23 基準線>14094-14046-13998
  6/24         13836-13794-13752  
   6/25        13831-13807-13784      
   6/26        13767-13734-13701              
  6/27         13899-13874-13848  




  東証上場会社数   合計2414社   2008年1/28現在      
 東証第一部 1750(うち外国会社22)

 東証第二部  467(うち外国会社0)

 マザーズ    197(うち外国会社3)
       大証上場会社数              
 
 大証一部 640      大証二部 249   合計889社

 ヘラクレス 計173社
 
 ヘラクレススタンダード 92   ヘラクレスグロース 80
 ヘラクレススタンダード(外)1


※スタンダード基準第1号 : 収益性,資産性があり,市場性の見込
                 める企業
  スタンダード基準第2号 : 資産性(資産実績)があり,市場性の
                 見込める企業
  スタンダード基準第3号 : 売上や資産など企業規模があり,市場
                 性の見込める企業

 グロース基準 : 潜在的な成長性があり,市場性の見込める,いわ
           ゆるベンチャー型の企業

 JASDAQ    974社            2008年1月28現在  
 eワラント・二アピンワラントの合計銘柄数   1,855銘柄   12/3現在







               タリンの旧市街
     

 

   エストニアの首都タリンの旧市街からバルト海とフィンランド湾をのぞむ。
 旧市街は14〜16世紀の城壁にかこまれた地区で、多くの歴史的建造物や
 中世の町並みが保存されている。新市街は港沿いに広がり、各種工業が
 発達しています。
  タリンは1219年デンマーク人が進出し、タリン市を築きました。1346年
 ドイツ騎士団が進出し領有、1629年スウェーデン領、1721年ロシア領と
 なり、支配者が交代しました。
 1918年独立を宣言しますが、1940年にソ連に併合されます。1990年独立
 回復宣言、翌91年ソ連がバルト三共和国の国家独立に関する決定を採択
 しました。旧市街にはトームペア城を始め、大聖堂、聖霊教会、聖ニコラス
 教会、アレクサンドル・ネフスキー教会、城壁などが残る。

   1997年世界遺産(文化遺産)登録 エストニア


     
     ギャラリー





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